こんがりスイートパイのメモ書き日記。

こんがりスイートパイの気ままなライフ

Chiptune

Techno-Popから派生したジャンル、Chiptune

 

1980年代のゲーム機普及とともに形成されていった。

制限の中で奏でられる優れた音楽、技術的にハードルが高い行為。

1990年代は独自路線へ。

過去の8bit機などを用いる方向へ特化。

2000年代は制限環境の多様化。

制作プロセスより、音色そのものに重点をおく流れが強まる。

 

YMCK

 

同じチップチューンと捉えられている楽曲の間でも、その曲想は非常に多岐にわたる。それは、チップチューンというジャンル分けが、単に音色もしくは制作プロセスという面からの分類であり、曲想の観点からの細分がなされていないからである。

その例として顕著なのが、例えばアメリカ南部のルーツミュージックなどをベースにしている Bud Melvin や、60's ジャズやバート・バカラックの影響を大きく受けたアレンジを再現している YMCK などである[要出典]。

とはいえ、チップチューンにおいて主流となり易い音楽形態というものは存在する[要出典]。

PC発売当時から MIDI が普及するまでの間は、アマチュアによって数多くのプリミティブな楽曲が作られている。
旧来からのゲームミュージック愛好者による同楽曲のカバー・アレンジやそれらを曲想としたオリジナル曲。
既存の著名な楽曲をあえてチップチューンカバーするケースも増えてきている。
近年はループを中心に据えたテクノ・ミュージック寄りの音楽が多い。